no-ma official Instagram

no-ma

正しいUVケアを学ぼう。マスク下にも日焼け止めは必要!効果的な塗り方は?

正しいUVケアを学ぼう。マスク下にも日焼け止めは必要!効果的な塗り方は?

2021.05.03

マスクを着けて外出することが当たり前となった昨今、感染症予防は重要ですが「マスク焼け」も気になるところです。この記事では、「マスクをしていれば日焼け止めは必要ないの?」という疑問や、効果的な日焼け止めの使用方法などについて解説します。併せて日焼けした場合におすすめの食材も紹介するので参考にしてくださいね。

マスクを着けていても日焼けはする

最近はマスクをして外出することが日常化しています。なかには、少しの外出ならマスクをしているので日焼けしないと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、マスクをしていても紫外線対策は必須です。ここではマスクをしていても日焼け止めが必要な理由を解説します。

日焼けの原因の1つは紫外線

日焼けする原因の1つに紫外線があります。紫外線は目に見えず、浴びてしまうと肌にダメージを蓄積させて、日焼けやシミなどの原因に。肌にダメージを溜めないためにも、マスク下にも日焼け止めを塗布するなど、紫外線対策は必須と言えます。

マスクは紫外線を通す

たくさんの人に使われている不織布マスク。実はこの一般用の不織布マスクは、紫外線を通してしまうのです。マスクをしているからと安心して、紫外線対策を怠ってしまう人もいるのではないでしょうか。しかしマスクをしていても、しっかりと紫外線対策をおこなう必要があります。

マスク下に白く浮き出る日焼け止めの原因とは?

マスクの下に日焼け止めを塗っていると、白いカスのようなものが浮き出てきたことはありませんか。このカスは、日焼け止めの量が間違っていたり、スキンケアが肌に馴染む前に日焼け止めを塗っていたりすることが原因で発生します。白いカスが出ると、日焼け止めの品質に問題があるのでは?と心配になりますが、問題ないことが多いです。ここでは日焼け止めが白く浮き出る原因と対策を紹介します。

スキンケアによるもの

日焼け止めを塗る前にはスキンケアをしますが、このスキンケアが肌に馴染む前に日焼け止めを塗ってしまうと、白いカスが出る原因になります。これは日焼け止めに含まれる成分が固まってしまうことで、白いカスとなってしまうためです。
最近ではオールインワンジェルのスキンケア商品もありますが、同じように固まりやすいので注意が必要です。解決方法としては、スキンケアが肌に馴染むまで待つこと。ハンドプレスで肌にしっかりと馴染ませてから日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めの塗りすぎによるもの

スキンケア以外にも、日焼け止めを塗りすぎていることが白いカスの原因になることもあります。日焼け止めは適量を手に取り、全体に均一に塗ることを意識しましょう。

マスク着用時に効果的な日焼け止めの塗り方ポイント

不織布マスクをしているときでも、日焼け止めなどの対策は必要です。しかしマスクをしていると、マスクとの摩擦で日焼け止めが取れやすくなってしまうなどの問題もあります。ここではマスク焼けに効果的な塗り方を紹介します。

適量をムラなく塗る

日焼け止めは、適量を顔全体にムラなく塗るようにしましょう。量が多すぎると白いカスの原因になったり、逆に少なすぎると効果が薄くなったりしてしまう可能性も。塗りムラも日焼け防止の効果を薄めてしまうので、ムラにならない塗ることが大切です。

チューリップゾーンに重ねつけをする

日焼け止めを顔に塗るときは、チューリップゾーンを意識しましょう。チューリップゾーンとは、顔の下半分のことで、両頬・鼻・顎・フェイスラインを指します。このチューリップゾーンは、日焼け止めが特に落ちやすいゾーンと言われており、重ね付けをすることが大切です。マスク下ばかり気になりますが、マスクからはみ出るフェイスラインも忘れずに塗るようにしてくださいね。

こまめに塗り直しをする

マスクの着脱による摩擦や皮脂・汗によっても日焼け止めは流れてしまいます。これを防ぐためには、こまめな塗りなおすこと。日焼け止めは1度塗って終わりではありません。特に日焼け止めの落ちやすい、チューリップゾーンを中心に塗りなおすようにしましょう。

マスク着用時にもおすすめ!肌に優しい日焼け止め

シミやそばかすを予防するために、日焼け止めを塗ることは大切です。しかし人によっては肌が弱いため、自分の肌に合う日焼け止めを探すのが大変というケースも。最近は、敏感肌用の日焼け止めも多数存在しています。ここでは肌に優しい日焼け止めを紹介します。

アルガマリス ハイプロテクション UVスプレー

「アルガマリス ハイプロテクション UVスプレー」は、100パーセント自然由来のものでできており、肌だけでなく環境にも優しい日焼け止めです。最後まで適量が出しやすいエアレスのスプレータイプ。伸びが良いので塗りやすいのが魅力です。また、スキンケア成分も配合されているため、化粧下地として使うのも良いでしょう。ベビー用日焼け止めクリームも出しているので、家族で使えるブランドです。

アスレティア スキンプロテクション UV ジェル 30

海で使うことも多い日焼け止めは、成分によって海の環境に影響を与えてしまうこともあります。しかしこの「アスレティア スキンプロテクション UV ジェル 30」は、サンゴに影響を与えると言われている成分や、海洋汚染の原因となるマイクロプラスティックを使っていないため、安心して海でも使うことができます。天然由来の保湿成分が配合されたジェルで、肌にうるおいを与えながら紫外線から守ってくれる日焼け止めです。

日焼けした肌におすすめの食材

日焼け止めを正しく使い、こまめに塗りなおしをしていても、日焼けを完全に回避するのは難しいです。日焼け対策と言うと、肌を保護するイメージが先行しますが、食事からも肌の回復を促すことができます。そのためには、肌の回復を助ける栄養素を積極的に摂取するのがおすすめ。ここでは日焼け後におすすめの食材を紹介します。

トマト

トマトは、抗酸化成分のリコピンを多く含んでいます。抗酸化成分は、シミ・しわ・くすみの原因となる活性酵素を抑制する働きがあると言われており、日焼けした肌の回復をサポートするだけでなく、日焼けの予防にも効果が期待できるでしょう。リコピンはトマトだけでなく、スイカや赤パプリカにも含まれているので、日々の食事に取り入れてみてくださいね。

ナッツ類

新陳代謝を促進し肌のターンオーバーを正常化する働きがあると言われているナッツ類。ナッツ類に含まれるビタミンEは、日焼けでダメージを受けた肌の回復を助けてくれる成分で、ビタミンCと一生に取ることで、相乗効果も期待できます。

ニンジンなどの緑黄色野菜

ニンジンなどの緑黄色野菜には、ビタミンAが含まれています。このビタミンAは、乾燥肌の予防になるだけでなく、抗酸化作用や免疫力アップの効果を期待できると言われており、日焼け後の疲れた体の回復に必要な栄養素の1つでもあります。緑黄色野菜だけでなく、うなぎやレバーにも含まれているので、日焼け後の食事におすすめですよ。

マスク着用時も、日焼け止めで万全な紫外線対策を!

マスクは紫外線を通すので、日焼け止めなどの紫外線対策が重要です。紫外線対策を怠ると、肌へのダメージが蓄積し肌荒れやシミ・そばかすなどの肌の悩みにつながることも。マスク下の効果的な日焼け止めの塗り方を知って、紫外線から大事な肌を守る対策をしましょう。
  • Facebook
  • twitter
  • Instagram
  • Pintarest