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no-maで日米4人の現代アート展開催!井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホ One-Day Exhibition in Shibuya

no-maで日米4人の現代アート展開催!井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホ One-Day Exhibition in Shibuya

2021.08.03

2021年8月4日 (水)、DARTとKOKI ARTSによる井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホの1日限りの4人展を渋谷スペイン坂「no-ma」にて開催します。

リアルとバーチャルでアートを体感!『井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホ One-Day Exhibition』

『井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホ One-Day Exhibition in Shibuya』では、1980年代から90年代にミニシアターの先駆けとしてデヴィッド・リンチや、デレク・ジャーマンらを日本に紹介してきた建物(RISE/設計:北川原温)の1階「no-ma」を会場に、明暗のコントラストがデヴィッド・リンチ作品を思わせる井上光太郎、死をテーマにしながらもネガティブではない未知の世界を映し出す土屋裕央、映画のワンシーンのように人物の人生を一枚のポートレートに描き出すストーム・サープ、動的な「印」の蓄積によって平面から奥行きを生み出すマリオ・トレーホら4人の作品を紹介し、展示・販売を行います。

この1日限りの展示空間は、DARTにより3D・VR空間上に記録され、展示後も多くのコレクターや鑑賞者がバーチャルに訪れて購入できるプラットフォームとして展開される予定です。

アーティストProfile

井上光太郎

Koutaro Inoue, HIDEAWAY
Koutaro Inoue, HIDEAWAY
Oil on canvas, 60.6 x 45.5 cm, 2020
1982年生まれ、東京在住。

幼少時代は鳥取、岡山、広島で暮らし、小学生からは主に奈良で育つ。2005年大阪芸術大学付属大阪美術専門学校芸術研究科絵画コースを卒業後、兵庫県の西宮市に移り住み、夜の高級住宅街を散歩し撮影をしていました。それが絵のモチーフとなり、現在まで続くコンセプトの起点となっています。
同年、ギャラリー白(大阪)で個展を開催。以降は徐々に大阪から東京へ活動拠点を移し、2009年本格的に東京に移住。近年は国内外のアートフェアにも作品が出品されています。

主な展示
2008:『サンデーモーニング、湿った夢の続き』新宿眼科画廊 (東京)
2010:『エンドロール・ガーデン』SANAGI FINE ARTS (東京)
2013:『暗沌光幽』GALLERY MoMo Ryogoku (東京)
2015:井上光太郎回顧展『反射煙-13年間を振り返る』クリエイションギャラリー日本橋箱崎 (東京)
   『ショートアラベスク』KOKI ARTS (東京)
2016:『Synchronicity』伊日藝術 (台湾)
2017:『カレイド』Gallery Den mym(京都)
2018:『VISION』KOKI ARTS (東京)

受賞歴
2014年:損保ジャパン美術賞FACE審査員特別賞、第29回ホルベイン・スカラシップ奨学生認定
2017:シェル美術賞入選など。

土屋裕央

Hiro Tsuchiya, 空白と変成
Hiro Tsuchiya, 空白と変成
2020, Acrylic and oil on canvas, 54 x 48.2 cm
1987年生まれ、東京在住。

山梨県生まれ。
2010年法政大学経済学部中退後、東京造形大学美術学科絵画専攻入学、2014年に卒業。
2016年東京造形大学大学院造形研究科美術専攻領域修了。その後、北千住(東京)にあるアトリエ、ON MAY FOURTHに入り活動をしています。

主な展示
2014:『ignore your perspective 27』児玉画廊 (東京)
2015:『Circulation』KOKI ARTS (東京)
2016:『ignore your perspective 33』児玉画廊 (東京)
2018:『The Crossing』GALLERY EXIT (香港)
     『Boundary』KOKI ARTS (東京)
2019:『SPRING/BREAK Art Show』(ニューヨーク)など。

Storm Tharp / ストーム・サープ

Storm Tharp, Gena Kelly
Storm Tharp, Gena Kelly
2020, Gouache on paper, 30" x 22" (76.2 x 55.9 cm)
1970年生まれ、ポートランド在。

1992年コーネル大学を卒業。
日常のありふれた物に興味を持っているサープの肖像は、描かれている人物の性質が強く表現されています。性格、感情、精神状態、人生までもが見え隠れし、映画のワンシーンのようにも。顔が歪められ、どこか違和感を覚える作品からは、人間の人前での姿と実際の姿との間に生じるズレが感じ取られるようです。
2010年のホイットニー・ビエンナーレに参加しており、作品はホイットニー美術館、クリーブランド美術館、ポートランド美術館など数多くのコレクションに所蔵されています。

近年の主な展示-個展-
2014:Feldbuschwiesner (ベルリン)
2015:Galerie Bertrand (ジュネーヴ)
2017:シュナイダー美術館 (南オレゴン大学)
2018:Cooley Gallery (リード大学)
2012、2014、2018、2020:PDX Contemporary Art (ポートランド)

-グループ展-
2019:Galerie Sébastien Bertrand (ジュネーヴ)
2017:CANADA (ニューヨーク)
2015、2016、2017、2018、2019:PDX Contemporary Art (ポートランド)
CANADA (ニューヨーク、2017年)など。

Mario Trejo / マリオ・トレーホ

Mario Trejo, Study for Neo Promethean VI
Mario Trejo, Study for Neo Promethean VI
2010, Archival ink, enamel on panel, 24" x 18" (61 x 45.7 cm)
マリオ・トレーホは、2005年にシカゴ美術館付属美術大学(SAIC)を卒業後、2008年にサンフランシスコ・アート・インスティテュートを修了し、現在シアトルで制作しています。作品は今までアメリカ各地、カナダ、日本、台湾で展示されています。

マリオ・トレーホの作品は、動的な「印」の蓄積によって特異的なイメージを創出しています。素早く描かれた無数の線が繰り出す世界は強烈かつ神秘的です。

近年の主な展示
2017:Herringer Kiss Gallery(カルガリー)
2018:K. Imperial Fine Art(サンフランシスコ)
         KOKI ARTS(東京)など。

ギャラリーは「KOKI ARTS」

本展覧会のギャラリーKOKI ARTSは、ニューヨーク出身の石橋高基ディレクターによる馬喰町を拠点にとする現代美術ギャラリーです。
主にアメリカと日本の若手からベテランアーティストまで、独自の視点でキュレーションし、国内外のアートフェア等でも精力的に紹介しています。

主催はテクノロジーでアートをプロデュースするDART

<主催者メッセージ>
コロナ禍の中でも、アーティストやギャラリーは常に社会と向き合い、独自の鋭い視点から作品を生み出し続けています。DARTは、才能あるアーティストが作品を産み出す機会と瞬間を創出し、時と空間を超えて作品が流通する新しいエコシステムをテクノロジーによって実現します。

この1日限りの展示空間は、3D・VR空間上に記録され、展示後も、多くのコレクターや鑑賞者がバーチャルに訪れて購入できるプラットフォームとして展開される予定です。
リアル×バーチャルでアートに触れることができる『井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホ One-Day Exhibition』に、ぜひお越しください。
イベント名 『井上光太郎、土屋裕央、ストーム・サープ、マリオ・トレーホ One-Day Exhibition』
開催期間 2021年8月4日(水)
営業時間 12:00~19:00
主催 DART株式会社・DXHR株式会社
展示企画 KOKI ARTS
場所 「no-ma」
住所 東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル1階
アクセス 渋谷駅ハチ公口から徒歩5分
●新型コロナウィルス感染症対策
新型コロナウィルス感染症対策予防に備え、フォームへのご入力と返信メールを入口でご提示くださいますようご協力をお願いいたします。

出欠フォーム:https://qr.paps.jp/skfJO
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