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睡眠の質を高めるために知っておきたい10の方法。良質な睡眠に導くスリープテックアイテムも

睡眠の質を高めるために知っておきたい10の方法。良質な睡眠に導くスリープテックアイテムも

2021.07.14

「ぐっすり眠れない」「すっきりと目覚められない」など、睡眠の悩みを抱えている人は少なくないようです。そんな悩みを解消するため、今スリープテックアイテムが注目されています。この記事では、睡眠の質の高め方やおすすめのスリープテックアイテムなどを紹介するので、良質な睡眠を取るための参考にしてくださいね。

質の良い睡眠とは

質の良い睡眠とは寝付きが良く、スッキリと目覚められ満足感を感じられる睡眠のことです。まずは質の良い睡眠に関係するものを詳しく見ていきましょう。

体温と睡眠の関係

食事をしたりお風呂に入ったりすることで、体の深部体温が上がります。体温が上がると脳から体温を下げるよう指令が出るため、体温が下がるタイミングで入眠しやすくなります。そのメカニズムを利用すると、スムーズに質の高い睡眠を得ることができるでしょう。

レム睡眠とノンレム睡眠

1回の睡眠中には、レム睡眠とノンレム睡眠を4回繰り返します。レム睡眠とは浅い眠りのことで、身体は休んでいながら脳は活発に動いている状態です。脳が活発に動いているレム睡眠中に起床すると、スッキリと目覚めることができます。一方、ノンレム睡眠とは深い眠りのことで、脳も体も休まり、ぐっすりと深い眠りに入っている状態です。

睡眠の質を高めるスリープテックとは

従来は医療や研究機関で利用されていたスリープテック技術ですが、睡眠に関心の高い一般の人も増えたため、各メーカーがスリープテックアイテムを販売するようになりました。ここではスリープテックと睡眠の質について紹介します。

睡眠とテクノロジーの融合

日本は欧米諸国と比べると、平均睡眠時間が1時間ほど短いようです。そのためか睡眠の悩みを抱える人が多く、睡眠の質の向上が注目されています。テクノロジーの力を使うことで、睡眠時の状態を知り入眠や覚醒をサポートできるようになりました。

AIを掛け合わせて睡眠の質を高めることも

さまざまな企業からスリープテックアイテムが発売されています。最近注目されているのは、入眠時の状況が知れるAIです。商品の1例として、頭部にバンドを装着し脳波を測定した後、アプリと連携することで睡眠の質を計測できるようなものがあります。各業界で健康経営への取り組みが進んでいます。

睡眠の質を高めるスリープテックアイテム

睡眠の質を高めるには、スリープテックアイテムを利用するのもおすすめです。お気に入りのアイテムを見つけて、質の高い睡眠を手に入れましょう。

パーソナライズドマットレスパッド/xSleep

xSleepでは、WEB上の質問に答えるだけで、体型やライフスタイル・好みに合わせ、AIがマットレスをパーソナライズします。そうすることにより、1人1人に最適な眠りを届けるシステムです。さまざまな機能素材と、しっかりと体を支えるポケットコイル搭載のマットレスを組み合わせることで、良質な睡眠をカスタマイズします。マットレスを買い替える場合は、古いものを引き取ってくれるプランも選択できます。

クオリティー ナイト サプリメント[機能性表示食品]/in Form

クオリティー ナイト サプリメント[機能性表示食品]は、人生の3分の1を占めるとされている睡眠や肌のうるおいにアプローチした商品です。眠りの質を高めることで注目されている、天然ハーブのラフマや美容にも良いパイナップル由来のセラミドを配合。製造の全工程を国内で行っているので安心安全に摂取できます。

THE ESSENTIAL YORU/KAIKA

THE ESSENTIAL YORUは、天然香料100%で化学香料を全く使用しておらず、廃棄された木材を使用して作られているため環境にも配慮されています。植物や果実から抽出した、厳選された精油のみで作られたルームフレグランスで、睡眠の質を高めたい時におすすめの上品な香りが特徴です。YORUの他にも、数種類の中から体調や気分により好みの香りを選択できます。

睡眠の質の高め方/行動編

ここでは睡眠の質を上げ、快適に暮らすため習慣にしたいおすすめの方法を紹介します。少しずつ普段の生活に取り入れてみてくださいね。

毎日同じ時間に起床・就寝する

毎日同じ時間に起床・就寝すると体内リズムが整いやすくなります。慣れてくると、いつも就寝する時間帯に眠くなり、いつも起床する時間帯には無理なく起きられるようになります。ポイントは、平日だけでなく休日も同じリズムで過ごすことです。

朝日を浴びる

起きたら1番に日光を浴びることで、体内時計が整います。朝日を浴びると、朝が来たことを体が認識するのでスッキリと目覚めやすいです。太陽の光を浴びると、15時間後に睡眠ホルモンが分泌されると言われています。寝る時間から逆算して起きる時間を考えるのもおすすめですよ。

湯船に入る

入浴し体を温めることと、入浴するタイミングを考慮することも睡眠の質を高めるポイントです。入浴時間によっては体の深部体温が下がらずになかなか寝付けない可能性があります。入浴する際は、5〜30分ほど浸かるようにしましょう。また、お湯が熱すぎると脳が覚醒してしまう可能性があるので、38度前後の温度がおすすめ。入眠する時間の約90分前に入浴するとスムーズに寝られる可能性が高いようです。

眠る前のスマホを控える

眠る前にスマホを見ると眠りにくくなるようです。眠りには「メラトニン」という睡眠を誘う働きがあるホルモンが関係しています。スマホが発するブルーライトは、脳に昼間だと錯覚させてしまうためメラトニンの分泌を抑えます。メラトニンがうまく分泌されないと、眠りが浅くなる可能性があるのです。

適度に運動する

運動する習慣がある人には不眠が少ないようです。運動により適度に疲れるため自然と入眠でき、ノンレム睡眠が深くなる効果も期待できるので良く眠れるでしょう。ただし寝る前に運動すると体が覚醒するので、入眠の3時間前までには運動を済ませてくださいね。1回だけの運動では効果が薄いので、習慣化するのがポイントです。

ストレスを溜めない

体内では日中は交感神経が、睡眠時には副交感神経が優位になるとされています。ストレスが溜まることで自律神経が乱れ、夜でも交感神経が優位になり眠りを妨げる恐れがあります。ストレスが溜まってしまったときはストレスを発散させ、自律神経の乱れを改善するのがおすすめ。趣味に没頭する・気を許せる友人と話すなど、自分に合った発散方法を試してみてくださいね。

スリープテックアイテムで快適に眠る

スリープテックアイテムを使って睡眠の質を高めるのもおすすめです。寝具メーカーだけでなく、家電業界などのさまざまな業種からも参入しています。光の明るさや色・環境サウンドなどを用いて、スムーズな入眠の促進やスッキリとした目覚めを促すだけではなく、センサーや活動量計を使って睡眠の状態がわかるようにするものまであります。

睡眠の質の高め方/食事編

食生活を変えることでも質の良い睡眠を得ることが可能です。どのような食べ物が良いのかなど、具体的に見ていきましょう。

良質なタンパク質を取る

魚や卵、豆などの良質なタンパク質を摂取することは、質の良い睡眠に大切です。睡眠の質を上げるのはメラトニンという物質ですので、メラトニンを分泌させるためにトリプトファンを摂取しましょう。トリプトファンは肉や魚・卵や乳製品などに含まれるので、食事にバランス良く取り入れられるでしょう。

体を温める食事をする

深部体温が上がりやすい食べ物を、普段の食事に取り入れて身体を温めましょう。生姜や唐辛子などの香辛料や、野菜スープなど温かいものを摂取するのがおすすめです。どうしても寝る前に空腹になってしまった場合は、ハーブティやホットミルクなどカフェインレスのものを選び飲むことで、空腹感を和らげられるでしょう。

就寝の2〜3時間前までに食事を済ませる

質の良い眠りのためには就寝の2〜3時間前までに食事を済ませてください。胃に食べ物が残った状態で寝ようとしても、消化するために胃が活発に動いているので、なかなか熟睡できない可能性があります。しかし仕事や飲み会で食事が遅くなる可能性もありますよね。遅くなってしまったとき家に帰ってすぐ就寝する場合は、消化に良いものを摂取するよう心がけましょう。

スリープテックアイテムも利用して毎日の睡眠の質を高めていこう

日々のストレスや生活環境において、満足できる睡眠をしている人は意外と少ないようです。生活習慣を見直しつつ、最近注目を集めているスリープテックアイテムを上手く活用し、質の高い睡眠を取ることで日々を快適に過ごしましょう。
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