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つらい冬のむくみに効く!今すぐできる対処法と便利アイテムで体スッキリ

つらい冬のむくみに効く!今すぐできる対処法と便利アイテムで体スッキリ

2021.10.19

寒い冬になると気になってくる、むくみ。むくみのタイプや原因は人によってさまざまです。むくみの原因を知ることで、自分に合った対処法がわかります。この記事では、むくみの原因や、今すぐできる対処法と予防法、むくみ改善に有効なアイテムも紹介していきます。ぜひ、冬のボディケアにお役立てくださいね。

むくみが起こる理由

むくみとは体内に水分が溜まった状態のことで、一過性と慢性的なものの2種類があります。まずは、むくみのメカニズムと種類別の特徴を解説していきます。

むくみは体に水分が溜まった状態のこと

むくみは、何らかの原因で、皮膚の下に水分が溜まった状態のこと。血液中の水分が血管の外に浸み出すことによって起こります。

一過性のむくみと慢性的なむくみ

夕方になるとむくんで、朝になると元に戻っている場合は一過性のむくみ。一方、数日間むくみが続く、片足・片腕などが局所的にむくむ、足の血管が浮いている、痛みを伴うなどの場合には、慢性的なむくみの恐れがあります。一過性のむくみであれば自分で対処することで改善できますが、慢性的なむくみの場合は自分で対処できない場合が多いため、早めに病院で受診してください。

むくみの3タイプ

むくみを3つのタイプに分けて考えることで、対処法や予防策がわかりやすくなります。どのタイプの項目に多く当てはまるかをチェックして、あなたのむくみタイプを知っておきましょう。

コリむくみ

  • 足だけでなく、顔や手もむくみやすい
  • 肩や首、背中などがよくこる
  • 脂肪やセルライトが気になる
  • 疲れが抜けない、だるいと感じることが多い
  • 体を動かすのが好きではない
  • 鎖骨があまり見えない
水分代謝や老廃物排出などの役割を担っているリンパ液。その終着点が、首の付け根の鎖骨下リンパ節です。首肩周りのコリが、体の巡りを滞らせ、むくみを引き起こします。

冷えむくみ

  • 朝食を食べないことが多い
  • 常に体が冷えている感じがする
  • 湯船につからずシャワーだけで済ませることが多い
  • 筋肉がつきにくい体質だ
  • 薄着をしていることが多い
  • 下半身など、体の末端のむくみが気になる
むくみに大きく関わっているのが、筋肉の働きです。私達の体は、筋肉が弛緩・収縮することによって、体の末端の血液を心臓に戻す仕組みになっています。冷えによって筋肉が硬くなり、筋ポンプ作用が低下してむくみが生じるタイプです。

歪みむくみ

  • 主に下半身がよくむくむ
  • 胃腸が弱い
  • 寝不足であることが多い
  • ストレスが溜まりやすい
  • 生理痛がひどい
  • 姿勢が悪い
体に歪みによってリンパの流れが滞り、老廃物が体に溜まりやすくなっているタイプ。骨盤に歪みがあると、内臓や婦人科系の臓器に不調を感じることがあります。

冬に体がむくみやすくなる3つの原因

冬は、特にむくみが起きやすくなる季節。気候や生活習慣の影響で、むくみが生じやすくなります。主な原因3つを確認していきましょう。

体の冷え

冬になると多くの女性を悩ませる冷え。男性よりも筋肉量の少ない女性は、冷えを起こしやすいと言われます。冷えで血行などの巡りが悪くなっていると、血管やリンパ管から水分が漏れ出して、むくみとなってしまうのです。

水分不足

冬は、夏に比べて水分補給をおろそかにしがちです。「水を飲むとむくみの原因になる」と思っている方も多いですよね。しかし実は逆で、体は水分が足りないと感じると、水分を溜め込む性質があります。水分不足こそがむくみの原因になっているのです。

運動不足

寒くなってくると家にこもりがちになり、運動をする機会が減る方も多いと思います。運動不足によって筋肉を使う機会が減ると、末端の血液がうまく心臓に戻って来られず、むくみを起こしやすい状態に。筋肉を使っていないと筋肉量が低下するので、さらにむくみやすい体質になってしまうのです。

今すぐできるむくみの対処法と予防策

ここでは、今日からできる、むくみの対処法と予防策を紹介します。一度にすべて行うのは難しくても、できそうなものから一つずつ取り入れてみてくださいね。

湯船に浸かる

冷えや血行不良、代謝不良の改善に有効なのが入浴です。シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かって体を温めるのがポイント。お湯の温度は38℃〜40℃のぬるめに設定し、徐々に体を温めると、体の巡りが改善しやすくなります。お風呂に浸かっている時間は、長すぎず短すぎずの15分〜20分が目安です。

体を冷やさないように防寒する

冬のむくみ対策で欠かせないのが、防寒です。外出時には、マフラーや手袋、レッグウォーマーなどで、冷えやすい首や手足をカバーしましょう。室内で過ごす場合にも、ひざ掛けなどを使って体の熱を逃がさないような対策をしてみてください。
カイロを使って体を温める方法もあります。お腹や腰を始め、冷えから来る肩こりがある方は肩甲骨の間辺りに貼るのがおすすめ。足が冷えやすい方は、足用(靴用・靴下用)カイロも活用してみてくださいね。

こまめに水分を補給する

むくみの解消と予防のためには、体を水分不足の状態にしないことがとても大切です。一度にたくさん飲むと、体に吸収されず排泄されてしまうので、コップ1杯分程度ずつこまめに飲むようにしましょう。
冷たすぎるものを飲むと、冷えの原因にもなるので、寒い時期は常温の水や白湯などにするのも良いですね。カフェインを含むコーヒーや緑茶などは、利尿作用によって水分を体外に排出してしまうので、水分補給は水がおすすめです。

体を温める食べ物、飲み物を取り入れる

寒い時期は、冷たい飲み物や生野菜などの体を冷やす食べ物を避けましょう。温かい飲み物や、体を温める働きのある食べ物を選んでみてください。体を温める食べ物には、根菜類や発酵食品、生姜、にんにくなどがあります。白砂糖を多く含む甘いお菓子類は、体を冷やす働きがあるので、控えめに。体のエネルギー源となる炭水化物を制限しすぎるのも冷えの原因になるので、適度に食事に取り入れます。

適度に運動する

適度な運動で筋肉を動かすと、筋ポンプ作用を活性化できます。じんわり汗をかく程度のウォーキングやジョギングを行うと、体の巡りが改善されやすくなりますよ。運動をする時間が確保できない方は、仕事や家事の合間にストレッチを行う、エスカレーターではなく階段を使うなどの工夫をして、できるだけ筋肉を使う機会を増やしましょう。

マッサージをする

マッサージを行うことで、滞った血流やリンパの流れをスムーズにできます。体の末端から心臓の方向に向かって、気持ち良い程度にマッサージしましょう。体が温まっている、入浴中や入浴後に行うとより効果的です。

バランスの良い食事を心がける

体内の水分調節機能を整えて、むくみにくい体を作るためにも、バランスの良い食事が大切です。特に以下の栄養素が不足しないように意識して取り入れましょう。
  • タンパク質:血管の内外の水分量を調節する。
  • ビタミンB群:水分の代謝、糖質・脂質の代謝を助け、体内バランスを整える。
  • カリウム:水を溜め込む性質のあるナトリウムの排泄を促す。

寒い冬も快適に過ごせるむくみ対策&予防グッズ

冬の寒さから来るむくみの対策と予防にぴったりな、癒しグッズを紹介します。体の内側と外側、両方から温めてくれるアイテムを上手に活用しながら、むくみにくい体を目指しましょう。

冷え&むくみに「美管理spaのレッグウォーマー」

むくみ・冷え対策としてよく耳にするレッグウォーマー。美管理spaのレッグウォーマーは、シルクとコットンの二重編みが特徴です。肌触りが良いのはもちろん、蒸れずにふんわりと温めてくれる優れものです。カラーは、「桜pink」と「卒業blue」の2色を展開しています。お出かけ時の防寒にも、リラックスタイムにもおすすめです。

内側から体を温めてくれるスープ「amachabi」

「amachabi」は話題の脂肪燃焼スープ。味噌、生姜などの体を温めてくれる食材がたっぷり入っています。世界でも注目されている、つる性の植物アマチャヅルが、代謝を司る酵素の活性化をサポートしてくれますよ。

お風呂でむくみ対策「CHIYU ハイブリッドバスタブレット」

天然ミネラル成分のピンクソルトと炭酸ガスが、すばやく体を温め、お風呂上がりもポカポカとした温かさが持続。体の芯から温めることで、発汗作用も期待できます。さらに、天然のミネラル成分や、ヒアルロン酸・コラーゲンなどの潤い成分が美肌に導いてくれますよ。

対策&予防と癒しアイテムで、むくみ知らずの冬を過ごして

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体の不調が気になる冬こそ、ライフスタイルを見直して、むくみにくい体づくりを行いたいもの。厳しい寒さに負けないよう、癒しアイテムを使いながら、体をいたわってあげてくださいね。
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