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頑張りすぎるあなたへ。自己肯定感を高めて自分にやさしく幸せに生きよう

頑張りすぎるあなたへ。自己肯定感を高めて自分にやさしく幸せに生きよう

2021.10.06

自己肯定感とは、自分自身を肯定できる感覚のこと。自己肯定感が低いことによって、仕事でもプライベートでも、生きづらさを感じやすくなります。この記事では、自己肯定感が低くなってしまう原因や自己肯定感を高める方法について紹介していきます。自分にやさしい生き方のヒントを、見つけてみてくださいね。

自己肯定感についての基礎知識

まずは、自己肯定感に関する基本的な知識について解説していきます。自己肯定感とは何か、そして自分の自己肯定感がどれくらいなのかを確認してみましょう。

自己肯定感とは?

自己肯定感とは、「自分には価値がある」「ありのままの自分で良い」と、自分自身を肯定できる感覚のこと。他人からの評価や、他人と比べてどうかではなく、自分自身を尊重することで生まれる感覚です。自己肯定感は、主に両親などの身近な人から大切にされてきた経験が元になって育まれるものだと言われています。

自己肯定感チェック

自分の自己肯定感が高いのか低いのかを知っておくことは、自分を理解する上で大切です。以下の10項目にいくつ当てはまるかをチェックしてみましょう。
  • 自分より他人の都合や気持ちを優先することが多い
  • 自分が悪くない時でも謝る癖がある
  • 悪いことが起きると「自分のせいだ」と思ってしまう
  • 嫌われるのが怖くて本当の自分を見せられない
  • 人の幸せを喜べない
  • 人からの評価や、どう思われているかが気になる
  • 傷つきやすく、立ち直るのに時間がかかる
  • いつも満たされない感じがあり、今の自分に満足できていない
  • 人と比べる癖がある
  • 自己主張するよりも、人に合わせる方が楽
当てはまる項目が多いほど、自己肯定感が低いと言えます。

自己肯定感が低い人の特徴

自己肯定感が低い人には、いくつかの特徴があります。思考や行動は習慣になってしまっているので、自分では気づいていない場合も。ここでは、5つの特徴を紹介するので、自分と照らし合わせながら確認してみてください。

自分に自信がない

自分で自分を認められていないので、基本的に自信がない人が多い傾向にあります。些細な失敗や人間関係におけるトラブルなどでも、落ち込みやすいのです。自信のなさから、何か新しいことにチャレンジしようという気持ちを失いやすく、すぐに諦めてしまうことも。

他人と比較し、劣等感を感じやすい

自己肯定感が低い人は、すぐ他人と自分を比較してしまう傾向にあります。人と自分を比べることで、嫉妬や劣等感を抱きやすくなり、精神的に不安定になりやすいのも特徴です。また、人と比べることでしか自分の優位性を保てず、人の粗探しをしたり、やたらとダメ出しやアドバイスをしたりする場合もあります。

承認欲求が強い

自分自身を認められていないために、他人に自分の価値を認めてもらおうとする傾向も。常に他人の目を気にしていて、どうしたら人から評価されるかを基準に行動してしまうのです。他人からの評価を得たいがために、自分の自慢話をしたり、高級品に身を包んだりしている場合もあります。

依存傾向が強い

自信がないので、物事の判断を自分で行うことができず、他人に依存した行動をとってしまいます。他人が望む行動をしようとし、「どうすれば否定されないか」を基準に考えてしまうのです。

ネガティブ思考になりやすい

目の前で起きた出来事をネガティブに捉えがち。自分に対して否定的なので、他の物事に対しても同じように否定的に捉えてしまうのです。あまりにネガティブだと、周りに気を遣わせたり、扱いにくいと思われてしまったりすることもあります。

自己肯定感が低くなってしまう原因

自己肯定感を下げてしまう原因はさまざま。幼少期に原因がある場合もあれば、大人になってからの出来事が原因になることもあります。主な原因を4つ見ていきましょう。

幼少期に両親との肯定的な関わりが少なかった

自己肯定感は、両親の関わりによって大きく左右されます。
  • 親に話を聞いてもらえなかった
  • 褒められる機会が少なかった
  • 否定されることが多かった
このような環境で育った場合には、「自分は価値がない人間だ」という考えが根付いてしまっている可能性があります。しかし、両親から肯定的な関わりをしてもらえなかったからといって、必ずしも自己肯定感が低くなるわけではありません。先生やおじいちゃんおばあちゃんなど、近くの大人に愛情を注いでもらえれば、自己肯定感を育めるのです。

周りと比べられることが多かった

兄弟や友達と比較されやすかったことも、自己肯定感を下げる原因になり得ます。「あのお友達に比べて全然ダメ」「お兄ちゃんにみたいにできないの?」などのネガティブな言葉をかけられると、自己肯定感が奪われやすくなります。

成功体験が少ない

子どもの頃からの小さな成功体験の積み重ねが、自分の自信となり、他人から認められるきっかけになります。
  • ピアノの発表会で〇〇の曲が弾けた
  • 絵のコンクールで賞を取れた
  • 部活動で活躍できた
  • 勉強で良い成績を取れた
この他にも、もっと小さな成功体験でも、自信につながります。成功体験が少ないと、自己肯定感を抱きにくくなってしまう可能性があるのです。

失敗経験や大きな挫折がトラウマになっている

過去の失敗や大きな挫折などのトラウマが原因の場合もあります。例えば、いじめ、仲間はずれ、失恋、受験の失敗、リストラなど。自分を全否定されたように感じ、時が経っても自信をもてない原因になっている可能性もあるのです。

自己肯定感を高める方法

自己肯定感が低い原因が、育った環境や、変えようのない過去にあることも多いですよね。しかし、「自分を肯定しながら生きたい」と思うのであれば、今からでも遅くはありません。あなたの思考や行動を変えていくことで、自己肯定感を高めていくことは可能です。ここでは、その方法を紹介していきます。自己肯定感を高めようと闇雲に頑張るのではなく、焦らず一つ一つ自分のペースで取り組んでみましょう。

自分の状態を知り、認める

まずは、自分自身が自分に対してどのように思っているかを明らかにしてみてください。ネガティブな感情をもっている場合には、「それも含めて自分である」と認めてみましょう。

自分の気持ちを受け入れる

落ち込んでいる時や、ネガティブ思考になった時、自分自身を否定してしまいがち。落ち込んでいる自分、ネガティブな自分、短所がたくさんある自分、失敗ばかりの自分を受け入れてみましょう。「不完全な今の自分のままで良い」この自己受容こそが、自己肯定感を高める第一歩です。

自分の思いや意思を尊重する

自己肯定感が低いと、人の目を気にして、自分より他人を優先してしまいます。大切な人と接する時のように、自分のことを大切にしてみましょう。着る服、趣味、遊び、食べるもの、髪型、メイクなど、些細なことで良いので、「本当はこうしたい」という自分の思いを叶えてあげることから始めてみてくださいね。

自己肯定感を高めて自分を優しくいたわるグッズ・スポット

自分をいたわるためのグッズや、スポットを紹介します。自分を大切にしながら、自己肯定感を高めていきましょう。

1日に必要な水分摂取量の目安がわかる「ととのうボトル」

「ととのうボトル」には、1日に必要な水、1リットルの目盛りが刻まれています。スタイリッシュな見た目がおしゃれですね。頑張りすぎないダイエットをゆるく継続できるようサポートするアイテムとサービスが合体したダイエットブランド「yurukatsu」の製品です。「ととのうボトル」は「水を飲まなきゃ」と必要以上に水分摂取について考えることから解放してくれます。ダイエットをゆるく続けることで、自己肯定感の向上に役立ってくれますよ。

デジタルデトックスカフェ「HANARIDA」

なんでもない日に花を贈る人のためのオンライン花屋「HANARIDA(ハナリダ)」が、オープンさせたカフェ。毎週日曜日を、スマホやパソコンは使用しないデジタルデトックスデーとしています。お花と茶葉のドライフルーツシーシャ「花煙(はなけむり)」、ドライフルーツたっぷりのお茶「咲茶(さくちゃ)」などをいただきながら、心地良い大人の時間を過ごせるカフェです。

頑張らないセルフケアで自己肯定感を高めよう

自己肯定感を高めることは、自己肯定感が低い自分を認め、受け入れることから始まります。自己肯定感が低くなってしまう原因はさまざま。しかし、あなたの心持ち次第で、自己肯定感を高め、より楽に幸せに生きられるようになります。自分をいたわるグッズなども活用しながら、頑張りすぎず、自分にやさしい生活を始めてみてくださいね。
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