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手足、お腹…冷えのタイプは4つに分けられる!あなたのタイプと今すぐできる冷え性対策

手足、お腹…冷えのタイプは4つに分けられる!あなたのタイプと今すぐできる冷え性対策

2021.12.03

誰にとっても辛い、体の冷え。一年中オフィスが寒いと感じたり、家では夜なかなか寝つけない……。そんな悩みを抱えている人も多いかもしれません。この記事では、冷えのタイプごとの特徴と、その原因と対策を解説します。併せて、おすすめの冷え対策アイテムも紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

対策するために知っておきたい、冷えのタイプ

体の冷え方は、いくつかのタイプに分けられます。それぞれの特徴を見て、自分がどの冷えのタイプに該当するのかチェックしましょう。

【手足が冷える】タイプの特徴

痩せている体形の人や若い女性、またダイエット中の人に多く見られるタイプです。体は標準体温でも手足の先が氷のように冷えています。布団に入っても手足がなかなか温まらず眠れないのが辛いようです。

【お腹が冷える】タイプの特徴

手足は温かく、汗をかきやすいです。中高年の女性やふくよかな体型の人に多いタイプです。食欲旺盛で暴飲暴食をしてしまうことも。お腹が冷えて張りやすかったり、下痢や便秘をしやすいという悩みがありがちです。

【下半身が冷える】タイプの特徴

中高年や日頃デスクワークをしている人に多いタイプです。姿勢が悪かったり、足を組む癖があったりする人も多いです。手は温かいが足先や太もも、お尻が冷えているということもしばしば。顔がほてったり、上半身がのぼせたりする症状も良く聞かれます。

【全身が冷える】タイプの特徴

高齢者の瘦せ型の人に多いですが、若い人にも増えているそう。夏の暑い最中でも寒さを感じてしまいます。体温が低く、汗をかきません。同時にだるさや食欲不振などの症状もあったり、風邪をひきやすかったりといった悩みも抱えています。

【タイプ別】冷えの原因と対策

冷えのタイプごとに原因が異なる場合があり、対策も変わってきます。それぞれの原因と対策から、冷えを改善できるポイントを探っていきましょう。

【手足が冷える】原因と対策

運動や摂取カロリーが不足しているため、十分な熱を生み出せず末端まで行き渡りません。熱生産量が増えるタンパク質を多めに、食事をしっかり摂りましょう。体操やウオーキングなどで代謝を促すことや、足指のストレッチのように末端の血管を開きやすくすることも有効です。高いヒールの靴やきついストッキングなどは避けた方が良いでしょう。

【お腹が冷える】原因と対策

胃腸が弱っているために、消化がうまくできていない可能性があります。そうなると栄養を熱に変えられていないかもしれません。ストレスが原因になっていることも考えられます。自律神経が乱れて、手足の血管が収縮せず、外に熱を逃がしてしまうのです。食べ過ぎに注意し、軽めの運動習慣をつけるようにしましょう。薄着は避けて、腹巻やカイロを活用するのも良い方法です。

【下半身が冷える】原因と対策

ずっと座った体勢でいると、お尻の筋肉が凝ってしまい、結果下半身の血流が悪くなってきます。第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎの筋力低下により、足から心臓に血を送り戻せないのも一因と言えます。意識して階段を使ったり、かかとの上下運動を取り入れましょう。正しい姿勢を心がけ、座り続けず時々体を動かすことも大切です。

【全身が冷える】原因と対策

基礎代謝の低下が主な原因です。また、日頃の不摂生や、ストレス、慢性疲労などによる自律神経の乱れも原因となります。甲状腺の疾患の可能性もあるので、気になる場合は病院の受診をおすすめします。体を温める食べ物を中心にしっかり栄養を摂りましょう。首、お腹、足の3点を温め、体温を逃がさないようにするのも有効です。

D2Cブランド発! おすすめの冷え対策アイテム

冷え対策アイテムを取り入れて効果を得られたら嬉しいですね。自宅のリラックスタイムではもちろん、オフィスでも気軽に使えるアイテムとおすすめの商品を紹介します。

レッグウォーマー

3つの首、首と手首と足首は、太い動脈が通っているため、この3点を重点的に温めると血流によって体が温まります。特に冷えやすい足元は、足首を温めるレッグウォーマーをするのがおすすめです。レッグウォーマーは、締め付け感のない、ゆったりとしたものを選択しましょう。
MAITE(マイテ)のシルク混のアルパカ素材でできたレッグウォーマーは、就寝時にも着けられ、また手首を温めるリストウォーマーとしても使える優れもの。MAITEは、着けた瞬間から温かさを感じるアルパカ素材を使った、肌から心をほぐすアイテムを提供しているブランドです。

腹巻・オーバーパンツ

腹巻やオーバーパンツは、1枚履くだけで体をぽかぽかにしてくれるアイテムです。
WRAY(レイ)の「シルクウォーマー」は、天然シルクを100%使用したパンツ型の腹巻です。超薄手なのにお腹や腰、お尻をしっかり暖めてくれ、保温・保湿にも優れています。穿いているラインがひびかないので、オフィスでも使えそう。3D裁断体で気持ち良く体の曲線にフィットする穿き心地が魅力です。寒い時期にはもちろん、暑い時期の冷房対策にも使えて、一年中活用できるでしょう。WRAY(レイ)は女性をサポートしてくれるセルフケアブランドです。品質や機能性はもちろん、デザインにもこだわっています。

ミールキット

栄養不足や食事の乱れを解消するために、食のサブスクリプションサービスを利用するという選択があります。
NOSH(ナッシュ)が提供するのは、専属のシェフが調理した高たんぱくでバランスの取れた食事です。冷凍で届けられ、電子レンジで温めればすぐ食べられます。環境負荷が少なく分別もしやすい紙容器を使用。60品から好きなメニューを選択できるので、飽きることなく続けれられますね。
BASE FOOD(ベースフード)はビタミンやミネラル、たんぱく質などの栄養素を一食で摂取できる麺やパンを販売しているブランドです。忙しい人が主食で必要な栄養が摂れるように考えられており、糖質も控えめに作られています。

冷え対策のための体を冷やさない習慣

冷え対策のアイテムを上手に取り入れながら、毎日のちょっとした習慣でさらに冷えない体を手に入れられたら良いですね。ここではすぐに始められる冷やさない習慣を紹介します。

体を冷やさないぬるめの全身浴

シャワーでは体を部分的に温めることしかできないため、湯船に浸かるのがおすすめです。体を温めるためのポイントは、しっかり全身浸かること。お風呂の温度設定は40度以下と少しぬるめにし、穏やかに体温上昇するような入浴方法が良いでしょう。入る時間は10分から15分程度で、入浴剤は炭酸ガスで発泡するものがおすすめです。血行促進や、疲労を癒す効果が期待できます。

足の冷えを撃退する簡単ストレッチ

冷えに良いストレッチの中からオフィスでもできる「つま先ぱたぱたストレッチ」を紹介します。座りながらできて、足全体の血行促進に効果的です。
  1. 椅子に腰かけた状態で、背筋を伸ばして姿勢を正しましょう
  2. 両足の裏を地面につけた状態から、片方の足はかかとを上げ、もう片方足はつま先を上げます
  3. 交互にぱたぱたと、つま先の上げ下げを30回繰り返します
足のむくみやスッキリとした足首づくりにもなるストレッチです。ぜひ実践してみてくださいね。

体の中からぽかぽかになる朝1杯の白湯

目覚めの1杯に白湯を飲むのもおすすめです。白湯の適温は40~50度程度。人は寝ている間にかなりの量の汗をかくため、起きたばかりの体は水分が足りない状態です。コップ1杯の白湯で水分補給することで、内臓を温めて、血流を促し基礎代謝を上げやすいという効果が期待できるでしょう。オフィスの寒さが気になるという人は、白湯を1日に何度か飲む習慣をつけると、体内の熱量も増加して冷えにくくなるかもしれません。

冷えを撃退して、ぽかぽかの体を手に入れよう

冷えのタイプはさまざまですが、共通して言えることは、食生活や規則正しくストレスを溜めない生活が大事だということです。その上で、冷え対策アイテムを取り入れたり、冷やさない習慣を続けて、ぽかぽかの体を手に入れてください。そして、イキイキとした毎日を過ごしてくださいね。
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